英語学習のやる気が起きない?

本日は、英語学習のやる気が起きない時の
対処法をお伝えします。

以前に1日の中で誰もが持つスキマ時間を有効に使う、
その為にスキマ時間で使える器官(目・耳・口・手)
も考えてそれに合う英語学習をして欲しいと伝えました。

こちらの記事です。
スキマ時間の英語学習法

その際にも少し触れましたが、英語はスキマ時間で
出来る程、楽にマスターは出来ません。

少なくとも私には出来ませんでした。

一定時間は集中して行うか、それが無理なら
1日の中でスキマ時間も使いながら英語学習という
モノを行う時間を確保する必要があります。

その時間を確保する時にはコマ単位で行うと
非常に集中力が上がる事もこちらの記事でお伝えしました。

英会話ができる人・できない人の差?

しかし英語学習時間を確保しても必ず起きる問題が
「やる気が起きない」という事なのです。

これは永遠のテーマではありますが、
本質的にはここは「なぜ英語や英会話をマスターしたいのか?」

という問いに答えられ、それが強ければ強い程
「やる気が起きない」という問題の回避はできます。

でも、私を含めて人間はそんな強くありません。
どうしてもやる気が起きない時もあります。

そんな時の為に日頃から「英語学習への第1歩」を用意
しておいて欲しいのです。

この第1歩はオプションがあればある程良いです。

例えば・・・

「机の整理整頓をする」
「テキストを開く」
「イスに座る」
「イヤホンを耳に付ける」
「パソコンの電源を入れる」
「ノートを開く」
「タイマーをセットして1分だけやる」

などなどです。

条件は「絶対にできるとても簡単な事」です。

この「英語学習への第1歩」を作る時は
絶対に少しの高望みもしてはいけません。

本当に簡単で絶対にできる事です。

そのオプションを記載したモノをいつも目につく所に
張り出してみて下さい。

やる気が起きない時にはそのオプションでできる事を
まずはやってみて、それでもダメなら以前
お伝えしたようにそのコマは諦めます。

そして次のコマで再トライするか、翌日に再トライする
というルールを作っておいて下さい。

とにかく「絶対に誰でも出来る事」が「英語学習への第1歩」です。

大きな石を想像して下さい。

大きな石を動かすのは最初が一番大変です。
しかし動き始めれば、後は慣性の法則で動いて行きます。

是非、英語学習にもこの慣性の法則を取り入れて下さい。

 

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