接続詞のand but orの表現

本日は接続詞のand-but-orを使った表現についてお伝えします。

接続詞を使う目的は1つの文と別の文を
つなげたい時に使います。

接続詞のand but orについてはこちらの記事も
参考にしてください。

接続詞のand but orの働き

both A and B

AとBの両方ともとどちらも強調している言い回しです。

I bought both a burger and French fries.(ハンバーガーもポテトも両方とも)

not A but B/not only A but also B

not A but Bは「AではなくB」という意味でnot only A but also Bは「AだけでなくBも」という意味。
後者はalsoが省かれる事も多い。また両者ともにBに強調が置かれています。

She has not one but two bags.(1つではなく2つのバッグを持っている)

She speaks not only English but (also) Japanese.(英語だけでなく日本語も)

either A or B

「AかBのどちらか」という意味でAまたはBという2択のうちの1つを強調します。

I think she is either beautiful or kind.(美しいか優しいか)

neither A nor B

「AでもBでもない」「AもBも〜ない」という意味で両者共に否定する時に使います。

The suspect neither admits nor denies that he committed a crime.(認めないし否定もしない)

 

 

 

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