名詞の文をつなぐthat(接続詞)

本日は名詞の文をつなぐ接続詞thatの使い方についてお伝えします。

接続詞を使う目的は1つの文と別の文をつなげたい時に使います。

主語になる文をつなぐ

名詞は主語としての役割を果たせます。その主語の役割となる文章を
thatで導くケースです。

It is true that he won the game.

*that以下が主語だが長いのでitで主語を先に代用

補語になる文をつなぐ

名詞は補語にもなれます。その補語になる文章をthatでつなぐケースです。

The problem is that she never admit it.

目的語になる文をつなぐ

名詞は目的語にもなれます。その目的語になる文章をthatでつなぐケースです。

She knows (that) he is an honest.

*目的語を導くthatは省略可能です(itを使って導くケースは除く)

 

 

関連記事

  1. 前置詞と副詞の違いとは?

  2. 英語リスニングが上達しない時にやる2つの事

  3. 現在完了形の使い方

  4. 主要前置詞のコアをおさえろ!at編

  5. 英語上達エクササイズ(thatのコア)

  6. 英語リスニングのコツとは?

  1. 注意事項を読むって英語で?

    2022.06.21

  2. 日常英会話のボキャビル「あいさつのシーン」

    2022.06.07

  3. 英語上達エクササイズ「byの役割」

    2022.05.31

  4. 英語名言「チャンスを逃すな」

    2022.05.24

  5. 「お前に腹立った」って英語で?

    2022.05.17

  6. 日常英会話のボキャビル「子犬の世話」

    2022.05.10

  7. 英語上達エクササイズ「with+no+名詞」

    2022.04.26

  1. 関係副詞「when」の使い方

  2. 主要前置詞のコアをおさえろ!with編

  3. 英文和訳の弊害?

  4. 関係副詞「why」の使い方

  5. 英語上達エクササイズ(what ifとは?)

  6. 複合関係詞を簡単に理解する!

  7. 受動態を使う目的とは?

ブログ(エリア別)

ブログ(目的別)